阿蘇の「あか牛」。 荒巻牧場にて。 赤みの多い味のある肉で、 これからさらに全国区になると 思われる肉だと言われています。
被災地への訪問は3度目。 最初は、直後の3月12日。 自衛隊もまだ到着していないとき、 人命救助やご遺体の情報伝達などを経験した。 津波の途方もない影響が 生々しく目の前に広がっていた。 2度目は、5月初旬の連休。約50 …
大きな被害を受けた陸前高田市にある、 「あすなろホーム」を訪問。 ここは社会福祉法人燦々会が主宰。 障害者の「就労移行支援・就労継続支援」 のための施設である。 施設は海から離れ、高台にあるため、 津波による被害は受けな …
気仙沼を訪問。 5月の連休時に続き、 再び訪問し、NGO団体NICCOの統括役、 桑野さんより被災地の案内を いただきながら話を聞いた。 被災地はひどい被害状況にかわりないが、 2回目の前回訪問時の「50日後」に比べ、 …
大船渡の被災状況。 しばらくの、高台の道路を走る車窓からは、 いつもの町並みが見えたが、 その向こう側、低い海に隣接する場所では、 やはり瓦礫の山の連なる地域が垣間見えた。 セメント工場を抜けると、 一面が被災している状 …
今回の視察で訪問した際の、 仙台の海側から宮城県南側の様子。 仙台空港は、飛行機の発着は すでに回復されているものの、 空港に付随する建物はいまだ修復中か、 被災時のままを想像させるものだった。 この日は台風に伴う雨であ …
大船渡市議会を訪問。 私がかねてから親交のある三浦市議の安否の連絡をした際、 快く視察を受け入れていただいたものだ。 今回、議長を含めて、6人の議員に話をお聞きしたが、 三浦議員を含めて2人の議員が直接被害を受けたという …
宮城県災害ボランティアセンターを訪問。 ボランティアの受け入れについて、 宮城県社会福祉協議会の総務課の武藤氏に、 これまでの状況、現状や今後の課題について聞いた。 災害時、ボランティアの受け入れは、 「社会福祉協議会」 …
熊本市内を散策している。 県庁から路面電車に乗り市役所へ。 路面電車の停車場「通町筋」で降りると、 正面には熊本城。 圧巻は、その路面電車のレールから城に向けて、 敷き詰めてあった芝生。 蒸し暑い熊本が一瞬で涼しい気持ち …
「日の丸」「君が代」。 私にとって、 これらを強く意識したのは少年時代だった。 1984年、ロサンゼルス・オリンピック。 柔道・無差別級の決勝戦。 世界に名を残す伝説の柔道家、 山下康裕選手が日本代表として決勝に臨む。 …