• 「猫の手貸します」
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■20110505【写報】気仙沼駅周辺、東日本大震災現地調査7

気仙沼駅周辺の模様。 これは震災前ではない。 今回の調査時の風景である。 この光景だけを見れば、 震災・津波が全くなかったかのようだ。 駅周辺は高台で被害が及ばなかったとの、 お見上げ屋さんの話だった。 ただ。 この話を …

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■20110504【写報】仮設の南三陸町役場など、東日本大震災現地調査6

高台の商工物流団地に設置された、 役場、ボランティアセンター、避難所など。 役場は仮設プレハブ作り。 避難所には、情報を伝える掲示板。 体育館には物資の山。 「足りない」の大合唱により、 全国の善意による物資の山が築かれ …

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■20110504【写報】南三陸町志津川地域の被災全貌、東日本大震災現地調査5

志津川の被災の全貌。 瓦礫撤去作業の重機の作業の音、 あとは車の音。 それだけしかない。 生活音がない。

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■20110504【写報】南三陸町志津川地域の現状、東日本大震災現地調査4

移動中に遭遇した現地の状況。 言葉もない。 これでもだいぶ瓦礫は少なくなってきたという。 津波は川を上ってきた…

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■20110504【写報】登米町保健センター、東日本大震災現地調査3

登米町保健センターにて。 現地での支援を続ける東京災害ボランティアセンターの上原氏、 南三陸の約360人の避難所の代表、ムラオカ氏に話を聞いた。 ムラオカ氏の「希望がほしい」という言葉は印象に残る。 メディアの情報で取り …

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■20110504【写報】被災地に向かう途中②、東日本大震災の現地調査2

予定を大幅に遅れて、 東北道「築館」インターを降りた。 この間、屋根にブルーシートをしている家も見えたし、 道路は所々、段差があったが、交通に支障もなく、 大きな被害の状況は見られなかった。 更には、東北道を降りて周囲に …

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■20110504【写報】被災地に向かう途中、東日本大震災現地調査1

東北道を北に向かっている。 最初の訪問地の岩手県登米市まで、 やく6時間半の車中。 私たちのバスのフロントガラスには、 「災害調査」との張り紙があるが、 これは申請をした公的なもの。 サービスエリアでは、 派遣されたので …

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■20110503【見解】大事なことを誰が決めるのか‐原発事故から

福島第1の放射性物質、拡散予測5000件が未公表 政府が発表、「開示でパニック懸念」」 (日経WEB版2011/5/2 20:53) こんな見出しの記事に目がとまった。 看過できない、と思った。 福島原子力発電所事故対策 …

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■20110503【雑感】見返りを求めない応援と自ら判断する有権者

1月。 選挙を3カ月に控えながら、 頼る組織も、当選に足る名簿も、 地盤もない無所属の立場。 前回は最下位である。 外には勇ましく見えても、 私の内心は不安や心配で渦巻いていた。 そんな時。 4年前の選挙でお手伝いいただ …

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■20110430【雑感】形となって出てきた新たな潮流

九州のある町。 何度も足を運んだ。 雄大にそびえる阿蘇の峰の絶景の広がる、 農業の町である。 ここに暮らす政治の刷新を求める人たち。 古い流れを変えようと汗を流し、 自らそのための挑戦を続けてきた。 が… ことごとく、夢 …

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