5月1日からの任期であるが、 すでに5月2日から臨時議会が開催されている。 本日5月10日と5月11日で閉会する予定だが、 主に被害し日本大震災に関係する 市内被災場所の修理などの費用について審議される。 冒頭では北村議 …
約50日ぶりに訪問した岩沼市。 前回は発災直後の3月12日に現地入りし、 生存者の救助に携わり、 犠牲者のご遺体にも遭遇した。 今回訪問すると、 周辺の被災した街並みの印象は残るものの、 津波のもたらした、「一面の水」は …
海沿いの田んぼの広がる平らな土地。 震災前はさぞかし穏やかな光景が広がっていただろう。 電車の車両の残骸には、 自然の猛烈な威力をまざまざと見せつけられ、 絶望的な気持ちとなる。 遠くから流されたのだろう、付近には線路は …
塩釜水産物仲卸市場を訪問。 市場の建物自体は無事だったが、 津波や震災の影響は周辺の建物に随所に見られる。 この事からすると、市場の建物は、 「奇跡的」に残されたといえるのかもしれない。 「いかがですか!」 売り場の叔父 …
海からはかなり離れた場所である。 ここにも津波は川をすさまじい勢いで掛け上ってきた。 途中、水産工場を破壊。 加工を待つ魚がさらに上流の地域一体にばら撒かれ… 現在はそれを狙う鳥たちの羽ばたく光景と、 魚が腐敗した匂いが …
あるはずのないいくつもの光景が広がっていた。 巨大な船が陸に上がりいくつも連なる。 コンビニは中身が粉々になり、倉庫はがらんどう。 ガソリンスタンドは屋根を剥ぎ取られ、 いまだガソリンが流れ出していた。 ただただ無言で、 …
市街地も、やはり人を呑み込むほどの水に襲われたが、 建物はほとんど残された。 ウォーターラインが被災の深刻さを物語る。 地元の方々とボランティアとが協働で洗浄していた。 黙々と器を洗う店の関係者とボランティア。 近いうち …
避難所内を訪問。 散髪、炊き出し、医療… 避難所の中で、ボランティアが活躍していた。 ここで活動するNGOのNICCOは、 学生ボランティアの活動期間を「1週間」と期限を切り、 やり過ぎないよう配慮しているとのことです。 …
この光景に一同、無言となる。 バスの中では、NGOリーダーの解説と、 シャッター音だけが響き渡っていた。