ある地域のPTA会長と話をした。 今年初めて就任する。 その地域は都市部にあるにもかかわらず、 恐ろしく「古い」体質だという。 地域活動をしている高齢の役員からは、 PTA活動は低く見られ、 活動に協力してもらえないどこ …
議会がその姿を変え始めた。 議会の体質が変わり始めた。 今後、行政との緊張関係を前提とした 議会でのやり取りを実行していく。 そんなお互いの共通認識で、 11日からスタートする6月議会に臨む。 議会が行政と緊張関係を持つ …
■市議団レポート発行 このたび 『民主党・無所属の会さいたま市議団レポート』 を配布します。 主要新聞の折込チラシとして、 次の土曜日の朝刊で お届けすることとなります。 なお、お手元に届かない方は、 ご一報いただけまし …
今、さいたま市議会は、 「革命」といえるほどの改革の渦中にある。 「議会は二元代表制の一翼を担う機関だ」 「行政職員との事前のやり取りはやめよう」 「政務調査費で食費を支出してはならない」… 議会に足を運ぶと、 こんな意 …
6月2日は、浜松市役所と静岡県庁を訪問。 以下の点について職員からヒアリングした。 浜松市役所 ①公会計制度(財政課) ②事業仕分けの経緯(行政経営課) 静岡県庁 ①業務棚卸表の活用による行政改革(行政改革室) 以下、そ …
夕張市の苦悩が伝わってくる。 テレビや本によれば、 住民は考えを改めるなどして、 新しい生活に試行錯誤が続いているようだ。 昨年秋に夕張を訪問した際、 偶然であった中学生が「夕張を出て行く」 と躊躇なく言った時に、 この …
5月31日・6月1日の2日間、 浜松市で行なわれた「事業仕分け」を傍聴した。 さいたま市議会内の行財政改革特別委員会の 視察を兼ねたものである。 事業仕分けについては、 このブログでもたびたび紹介しているが、 詳細は、こ …
最近、深刻であると考えていることの一つに、 「現場の従事者の現状」がある。 児童養護施設の職員たちの献身的な仕事ぶりは、 今も目に浮かんでくる。 安い給料ながら、 時間外の仕事もいとわない。 この職員たちのおかげで、 理 …
26日夜、与謝野馨衆議院議員の話を聞く機会があった。 明大大学院の青山先生の授業のひとコマ。 ちなみに与謝野議員は当大学院の特別招聘教授である。 私は、最近、与謝野議員の著書『堂々たる政治』を読み、 背筋がピンと伸びる思 …
四川省の地震の壮絶な被害が、 脳裏に焼きついている。 現地の被害者のご冥福をお祈りするとともに、 一日も早い復興を期待したい。 災害のニュースを聞くたびに考えるのは、 「自分のいるさいたま市の備えは万全だろうか」 という …