最初にトラブルのあった豊岡視察も無事終了しました。意外性があり、また、今後の自治体の運営のモデルを見た思いでした。 再びプライベートも含めて訪れてみたい場所です。関心のある方はぜひ訪問してみてください。
但馬ドーム。雪の多い日本海ならではの屋内運動施設。観覧席に足を踏み入れそのグランドを一望すると、誰かれなく、うわーすげーでけー、との声。確かにでかい。野球にソフトボール、サッカーなど多目的で使用できる。この日はソフトボー …
偉大な冒険家。そして若くして世界初の五大陸最高峰制覇。そんな偉業を成し遂げた植村直巳は、マッキンリーの山で消息を絶った。 なぜ高岡にこの冒険館があるかといえば。植村合併前の日高町出身だからである。 大学でふとした考えから …
豊岡市の代名詞は何と言っても、コウノトリ。この取組は、当初多くの住民に厳しい目を向けられるなど、向かい風の中からはじまった。それもコツコツと、少しづつ進められてきたものだ。第一人者の松島さんからも当時のことから今のことま …
豊岡市がかばんのまちだということをご存知でしょうか。柳行李という独特の植物を編む形式の工法から始まり、現在はデザイン性と機能性を兼ね備えたかばんが作られています。写真は世界的な大ブレーク目前のアートフィアのかばんです。イ …
玄武洞を訪問。自然の力の偉大さを実感。大昔の火山噴火の溶岩が、固まったもの。六角形の岩が特徴。中国で亀と蛇をさす玄武洞の名前は、玄武岩の岩の名前の由来であります。人気急上昇中の渋キャラ「玄さん」にも会えました。
元々城下街であった出石。このまちづくりは目を見張るものでした。城下街の古さを活かし、観光振興につなげています。この景観をぜひ見ていただきたいものです。活気のあるまちには、民間人の中にキーパーソンがいる。この鉄則を今回も確 …