5月中旬。大連。 中心街のとあるビルの一室。 外のけたたましい音とは一転、 その広い部屋では、 パソコンを打ち込む音だけが響く。 驚くのは、その画面に移されたモノ。 それは… 塾で使用するテキストの文面。 日本語によるも …
子どもの村福岡の中庭。まだ植えたばかりの木と芝生がスタートしたばかりであることを物語る。庭の向こうには、育親と子どもの暮らす家が2棟見える。全部で5棟ある。
子ども用トイレ。地域との約束で、幼児でしっかり育ててから小学校に入学すること、つまりいきなり小学生を受け入れないようにしているという。
部屋のスペースに見合わないキッチン。他から譲り受けたという。行政に依存しない設備投資の苦労がが想像される。