• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

9月議会において、
所属する民主党・無所属の会を代表しての代表質問に立つ。
9月1日に通告した内容は下記の通り。
●日時:9月6日(月) 13時~14時(予定)
※質問時間合計30分、答弁時間30分
※傍聴にぜひお越しください
※インターネット生中継も行われます。
 http://www.saitama-city.stream.jfit.co.jp/
【通告項目】
1.行財政改革について(15分)
(1)「交付団体」となったことについて、その要因と今後の想定を聞く。また、これは抜本的な行政改革を進める必要性を裏付けるものと考えられるが、見解を伺う。
(2)これまでの混乱の一因は、市民への説明の不足にあったのではないかと考えられるが見解を伺う。
(3)行財政改革公開審議について、
 ①なぜ事業仕分けではなく独自の公開審議という方法をとったのか伺う。
 ②この結果を今後どのように活用し、反映していくか伺う。
 ③今回の実施についてどう総括したのか。今後も継続して実施するのか伺う。
 ④無作為抽出の市民委員の登用について、どう評価したか。今後はどうするか伺う。
(4)随意契約のチェックについて、2月の予算委員会での指摘を踏まえた調査の、これまでの経緯と、今後の取組みについて伺う。また、今回のような不正が起きないようチェック体制を構築し、再発防止に努めるべきだと考えるが、見解を伺う。
(5)公共施設マネジメントについて、これまでの進捗状況と今後の取組みについて伺う。また、従来定められていた公共施設適正配置方針との関係について伺う。
→行革は私にとっての最優先の取り組みだし、清水市長の1丁目1番地ともいえるテーマ。最近の財政状況やこれまでの進め方を振り返り、今後の行革の推進について質す。
2.児童虐待への対策について(8分)
(1)最近の傾向とその対応について伺う。また、家族再統合の現状、今後の見通しについても伺う。
(2)児童福祉司増員により児童相談所の相談体制にどのような改善がみられるようになるのか、現状と今後の見通しについて伺う。
(3)今後の市内における児童養護施設の拡充や小規模施設化について見解を伺う。
(4)児童養護施設の退所後の自立支援について、自立援助ホームの果たす役割やその支援ついて伺う。
(5)里親普及や支援について、現状と今後の見通しについて伺う。また、子ども関係のNPOなどと連携すべきと考えるが見解を伺う。
→胸が締め付けられるような虐待の報道は後を絶たない。これこそ行政が積極的に取り組むべき優先度の高いテーマ。さいたま市は政令市となり、虐待問題の第一線の児童相談所を設置して久しい。その対応状況や虐待されていた子どもたちの保護の現状や今後について質す。
3.防災について(5分)
(1)避難所運営委員会の設置状況と、設立後の稼働の状況について伺う。
(2)避難所の水害対応について見解を伺う。
→防災の季節ともいえる9月に、特に避難所の運営に関し質す。地震対策が先行しているが、さいたま市では、水害の視点も欠かせない。それもあわせて問う。
4.見沼の保全・活用・創造の推進体制について(2分)
(1)素案に「関連部局の連絡調整を行うための横断的な調整組織の設置」とあるが、それはどんなものなのか、関係部局とはどこなのか伺う。また、アクションプランを推進する体制として実効性を担保できるか伺う。
→さいたま市では見沼の「保全」だけではなく「活用」「創造」に力を入れるべく、基本計画を策定中である。16課にまたがる行政の担当を束ね、その方向性を共有して進めていかなければ推進は困難である。その現状や実効性について質す。