• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

どんよりとした曇り空。
激しく飛び散る波のしぶき。
雪の季節でありながらなり響く雷。

そんな日本海の冬を背景に、
夫の失踪の真相を追究していく妻の話。

『ゼロの焦点』――

松本清張が記した原作をもとに、
映画化され、現在上映されている。

戦争を経て荒廃から高度成長に向かう日本。
光の当てられない側面をあぶりだす物語である。

幸せな結婚から始まるも一転。

結婚生活7日目。
主人公の妻が夫の姿を見たのは、
この時が最後だった。

金沢で何が起きたのか。
妻は必至で夫を捜し、
その足跡や過去を追う。

次々に明らかになっていく事実。
謎の赤いコートの人物は…。
サスペンスとしても見応え充分だった。

映画の最後のエンドロールが流れる場面。
現在私たちが生きる社会。

携帯をもち、
自由を満喫しているように
見える私たちのこの社会を、
肖像画の人物は
どんな想いで見つめていたのか。

映画が終了し、
場内が明るくなる。

何とも言えない切なさが心の奥底から、
込み上げてくる。

今ある私たちの社会。

表には出てこない負の側面を一方で抱えながら、
当時を生きた人々の
必死な生き様の上に立って構築されてきた。

これを忘れまいとするメッセージを受け止めた。

と。

以上、映画の配給会社のような文章となりましたが、
興味のある方は、
ぜひ映画館でご覧ください。

   ★   ★   ★

11月12日

●終日、市民死活委員会準備など

11月13日

●早朝、自宅にて市民生活員会準備など
●午前、議会にて、事務作業など
●市民との意見書の件で懇談
●午後、市民生活委員会盆栽園現地視察。
●夕方、議会にて事務作業など
●夜、明大大学院関係者と懇親

11月14日

●早朝、自宅にて事務作業など
●午前、市民との懇談
●武蔵浦和駅周辺開発について市民との懇談
●昼、中央区民祭りにて挨拶など
●午後、明大大学院・ハチンソン教授講義
●夜、ハチンソン教授を囲んで懇親
●明大大学院関係者との懇親
●南区市民らとの懇親

11月15日

●午前、自宅にて事務作業など
●ほのかまつり09に参加
●午後、明大大学院
 「都市政策フォーラム」ハチンソン教授講義
●ハチンソン教授を囲んで懇親
●明大大学院関係者との懇親

11月16日

●早朝、自宅にて事務作業など
●午前、議会にて市民生活委員会準備など
●障害者施設関係者の緊急要望書提出の付き添い
●議会運営委員会・理事会
●午後、市民生活委員会(請願審査)
●八ッ場ダム研修会(藤原氏(水のフォルム)/市水道局)
●議会にて事務作業など
●夜、避難所運営委員会設立総会(向小学校)
●明大大学院関係者との懇親

11月17日

●午前、自宅にて、事務作業など
●午後、知的障害者施設見学(後藤先生設計)
●夜、後藤先生を囲んでの懇親
●市内通学区に関する相談

11月18日

●早朝、自宅にて事務作業など
●午前、市土地区画整理協会
●午後、議会にて事務作業など
●武蔵浦和駅周辺開発に関して意見交換など
●市内通学区に関する教育委員会職員からのヒアリング
●夜、議会にて事務作業など