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9月11日・14日・15日の3日間。
市民生活委員会が開催された。

①議案の審議
②議案外質問
③所管事務調査「消費者行政について」
④自治法98条1項「盆栽枯死の件等の検査」

以上が、3日間の内容である。

9月11日

●協議会で日程確認
●委員会開会
●議案の審議
●議案8件
1.土壌汚染防止法に関する手数料を定める条例
2.グリーンニューディール基金の設置条例
3.消防団員の団員の補償に関する条例の改正
4.消防自動車等の購入(4件)
5.町名の変更(指扇)

9月12日

●委員会開会
●議案の討論・採決
「2.グリーンニューディール基金の設置条例」
の議案のみ、賛否分かれる。
●議案外質問(5人の議員がそれぞれの関心事を行政に対して質問)
●「消費者行政について」の調査の進め方

9月13日

●この日は自治法98条1項「盆栽枯死の件等の検査」
●委員会開催
●行政担当からの報告とそれに対する質疑
●協議会にて「検査・調査の進め方」の協議

以上のような内容。

議案について。

国の作った「グリーンニューディール」補助金について、
意見が分かれた。

「グリーン」=環境
「ニューディール」=景気対策

環境関係の公共投資を行ない、
景気回復に貢献する。
そのための国が用意した補助金のメニューだ。

麻生政権下の補助金で、
都道府県と政令市は基金という財布を用意し、
そこでいったんプールしたのち、
3年以内に限られた様の中で使用していく。

一人の反対者を除き、
賛成多数で可決。

消費者行政について。

今年は消費者庁が発足することを始め、
消費者3法がスタートされるなど
消費者行政にとって歴史的な年となる。

市民生活委員会では、
さいたま市行政に生かしていくことを念頭に、
この消費者行政を調査することと決めた。

この日は今後のスケジュールを確認。

盆栽について。

議会は今回の枯死問題を重く受け止め、
自治法98条1項の特別な「検査」を行うことと決めた(9月9日)。

それを受け、その検査の権限を委任された
わが市民生活委員会では、この件を検査・調査していく。

この日は、これまでの経緯などを行政から報告を受けるとともに、
今後の検査・調査の進め方について議論をした。

次回は、10月15日本会議終了後に委員会を開会し、
この件について具体的な調査項目を委員間で話し合う予定だ。