• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

5月9日(土)

報告は選挙前のこの日から始まる。

この日までの間。

政治活動」の合法的な範囲で、
さいたま市政の現状と課題、
清水はやとの考える政策の宣伝を繰り返してきた。

ともかく公職選挙法は、
選挙の制限が厳しい。

●「選挙活動」は選挙期間中だけしかやってはいけない
 (告示日(掲示板のポスターを張る日)から投票日前日)
●この「選挙活動」とは、
 「さいたま市長選挙において、
  清水はやと候補(予定者)に一票投じてください」
 ということを不特定多数の有権者に言うことである。

●だから、「政治活動」をやる。
●「政治活動」で知名度を上げ、
 政策を知ってもらう。
●いわゆる「マニフェスト」はこの時期に作成し、
 政治活動の一環で配布する。
●この時期の選挙運動は「事前運動」とされ、
 一切禁止されている。 

「お金やモノで一票を買う方式」
に対して厳しいのはわかる。

が、候補者が自らの政策を
充分に有権者に伝えられないような
文書図画」や「個別訪問」に対する制限。

市民の多くが選挙離れの傾向にある昨今、
時代遅れで見直しが必要、
と言える。

インターネットを使用した選挙運動も
そろそろ解禁されるという。

と。

そんなことで、
選挙期間の始まる前の日までは、
政治活動を繰り返してきたものである。

ゴールデンウィークは、
毎日駅に立った。

私の38度目の誕生日もいつの間にか過ぎた。

知名度のない南区。
候補者を、まず知ってもらうためには、
露出せねばならない。

人がたくさん繰り出してくる時間帯に
駅で演説をする。

その時間は11時から17時まで「6時間」にわたる。

足も痛いわ、声出しが疲れるわ…。
雨も降った。

何度も心が折れた。

それでも、
様々な人の助けを借りながら
最後までやり遂げた。

朝の通勤・通学の方々への配布よりも
休日の日中のほうが明らかに空気が和んでおり、
手ごたえを徐々に感じるようになる。

9日は、溜まりに溜まった
個人的な用事を片付けるとともに、
明日からの選挙に向けての準備。

「公選はがき」の第1次集約もこの日だった。

そして選挙とは、
体力勝負でもある。

休めるときに休む。
次の日から始まる闘いの日を頭に描いて。