• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

もう2月も最終日。
本当にあっという間だった。

「えー!もう金曜日!?」
「水曜日や木曜日は、いつ終わったの?」
というようなことを何度も考えていた毎日だった。

最大のエネルギーを注いでいる予算委員会。
この委員会もあと一週間を残すのみ。

私の今後の出番は、
●3月3日(火):まちづくり委員会関係(建設局・水道局)
●3月6日(金):総括質疑
 (市長や副市長といった政治ポストへの質疑)
である。

で、話は唐突に大きな話になる。

今、時代は大きな変化の渦中にある。

変化のビフォー・アフターは、
「行政主導から政治主導への転換」
のことである。
私はそう考えている。

この「政治」の立場とは、
自治体では「市長」と並んで「議員」を指す。
両者とも民意を受けての公的な立場にある。

このうち後者の立場にいる私は、
議員の資質向上こそ、
「機能する議会」に向けた大前提である、
と考えている。

私には人のことを言える資格はない。
自らのことを念頭に置いている。

行政職員に依存せず自ら決定する。

いや、これまで決定はしてきた。
議案はほとんどが市長が提案したものだが、
議会はそれに対し賛否の意思表示をしてきた。

しかしどれだけの責任を持って決定してきただろう。
反省を込めて振り返っている。

決定の責任を負う議会。
その責任の重さを背負う議会。
機能する議会の土台には欠かせない。

そして、さらには。

今年の5月24日には、
さいたま市長選挙を控えている。

政治の一方の「市長」を選択する機会である。

市長は、「民意」に片足をかけ、
もう片方の足を「行政」という組織にかけている。

ここで言う「民意」とは、
市全体の意向や将来世代を見据えたもの。

その民意を積極的に実現することが、
この時代の市長の役割であるはずだ。

5月24日のその日。
新しいさいたま市政の
出発点となることが望ましい。

さて、いずれにしても構造改革の時代。

規制緩和による既得権益の解消など
経済分野の改革を指すこともある。

が、政治・行政分野での構造改革は、
「政治が本来の役割を果たすための改革」
を意味している。

今、国を挙げて、
渡辺喜美さんと江田憲司さんが
国民運動を進めている。

天下りの根絶などはその一部であり、
本質は「意思決定の構造改革」を目指している。

大いに注目している。

話が散漫になったが、
私は私の持ち場で研鑽を積み、
役割を果たす決意だ。

予算委員会はまだまだ続く。

       ★

2月19日

●早朝、自宅にて予算委準備など
●午前、議会にて予算委準備など
●午前〜午後、予算委員会(補正予算:質疑)
●夜、議会にて予算委準備など

2月20日

●早朝、自宅にて予算委準備など
●午前、市民相談に関する調査
●議会にて予算委準備など
●午前、予算委員会(補正予算:討論・採決)
●午前〜午後、まちづくり・下水道
 などに関する市民相談関係のヒアリング
●午後、会派内市民生活実態調査打ち合わせ
●夜、介護従事者(看護師)から
 実態に関するヒアリング

2月21日

●午前〜午後、自宅にて予算委準備など
●夜、明大校友会

2月22日

●午前、大谷口地区避難所運営委員会会合
●午後〜夜、自宅にて予算委準備など

2月23日

●早朝、自宅にて予算委準備など
●午前、会派会議
●議会にて予算委準備など
●午前〜午後、予算委員会(総合政策委員会関係)
●夕、会派内予算委会議
●夜、議会にて予算委準備など
●自宅にて予算委準備など

2月24日

●早朝、自宅にて予算委準備など
●午前、議会にて予算委準備など
●午前〜午後、予算委員会(文教委員会関係)
 …登壇。少人数サポート教員や体育協会、
  2重行政などについて質疑。
●夕、会派内予算委会議
●夜、議会にて予算委準備など
●議員との懇親

2月25日

●早朝、自宅にて予算委準備など
●午前、市民相談
 …武蔵浦和駅周辺開発地域/お葬式情報関連
●昼、児童自立支援施設「クリの家」
 サポーターズ立ち上げ打ち合わせ
 …副会長を務める
●午後、会派会議
●議会にて予算委準備など
●政策法務研修会「条例と法律の関係について」
 講師:村上順先生(明大大学院)
●村上先生を囲んで懇親

2月26日

●早朝、自宅にて予算委準備など
●午前〜午後、予算委員会(市民環境委員会関係)
●夕、会派内予算委会議
●夜、議会にて予算委準備など

2月27日

●早朝、自宅にて予算委準備など
●午前、議会にて予算委準備など
●午前〜午後、予算委員会(保健福祉委員会関係)
●夕、会派内予算委会議
●会派会議
●議員との懇談
●民権塾
●市民との懇親