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強毒性インフルエンザの疑いがある患者が確認されら…

4回目を迎える明大大学院の図上演習。
これまでは震災の最初の3日間を想定した訓練でしたが、
今回は、
「強毒性インフルエンザ」と思われる患者が、
さいたま市内で発生したとの想定で行なわれました。

「インフルエンザ」といっても
致死率が60%にも及ぶといわれている感染症です。

数年前に「鳥インフルエンザ」が席巻しましたが、
それがさらに強毒性を帯びたものです。

特に若い20〜30代に、
過剰免疫による多臓器不全などの症状をもたらすもので、
緊急の対応をしなければ、
社会が機能不全に陥るほどの恐ろしい感染症。

それを裏付けるように、
さいたま市のHP上でも、
この件について述べられています。

さいたま市HP

厚生労働省の試算によると
最高で60万の死者が出るとの試算もあり、
もはや単なる感染症ではなく、
致死率が高く社会機能を不全にする可能性のある
猛毒ウィルスであることを念頭に、
危機管理体制を確立していかなければなりません。

   ★   ★   ★

8月4日(土)

朝9時から明大大学院。
第3セクターに関する授業。
その視点などの話を聞く。

思えば、第3セクターで本当に成功したという事例は、
どのくらいあるのだろう。

また、そもそも何を持って「成功」とするのか。

埼玉では埼玉高速鉄道の事例などがあるが、
難航している状況だ。

公共交通などは
レールなど下の部分の基盤整備は税金で見ていく、
という上下分離方式が世界の常識だそうだ。

運営の健全性とともに、
そもそもの必要性に焦点が当てられていく必要があろう。

いずれにしても、
複雑多様化した官民の分担状況はますます進んでいくと思われる。

夕方から児童虐待について、
教授を囲んで補講。

2時間が短く感じられるくらい話はでたが、
結論は無く、
そのつどやってみるしかない。

それでもかなり対応するための体制がと整ってきたことは確かだ。
現場の職員が働き安い環境を作ることも必要。

財源の確保に大きな課題があるが、
秋田県が進めている「子育て支援税」に注目したい。

夜は教授を囲み、補講メンバーと懇親。

8月5日(日)

9時から明大大学院。
「第3セクター」に関する授業。

図上演習。
今回は「強毒性インフルエンザ」に関して。
舞台はさいたま市。

図上演習の懇親会。
その後の15人ほどで懇親。
南浦和で更なる懇親。

8月6日(月)

雑務がたまる。
議会の関係書類の整理も必要。
また、大学院の課題レポートも進めている。

夜、明大大学院青山ゼミのヨーロッパ視察の打ち合わせ。
三菱地所の方にロンドン開発についてレクチャーを受ける。