• 「猫の手貸します」

5月30日(水)

はやいもので、もう月末です。
ただ、振り返ると様々なことがありました。

4年間の議員活動のチャンスをいただきましたが、
この5月はその最初の月でした。

正直なところ、
まだまだやらねばならないことができていません。
動きながら模索を続けていきたいと思っています。

■早朝
▼駅立ち(南浦和駅東口)

■午前
▼議会にて資料整理等

■午後
▼議員との懇談

▼「駅ナカ課税」について職員へのヒアリング
大宮駅に「エキュート」という駅構内の商店群がある。
ここへの課税はどのような判断で行われているかといえば、
さいたま市では
●商業部分は周辺の商店街と同等
●鉄軌道の公共性の高い部分は3分の1の課税
これらを按分して課税していた。

この課税方式は、
この春の地方税法の改正にともない全国の基準化されたが、
さいたま市では平成元年から現在のスタイルをとっている。

他より先んじた取り組みであり、
旧大宮市職員の先進性を見出すものである。

▼議員との懇談

■夜
▼明大大学院 市場公募債
地方自治体における借金のお金の調達方法は、
①政府からのもの
②銀行など金融機関からのもの(縁故債)
③市場からのもの
が考えられる。

そのなかで、近年の特徴として③の傾向が強まってきた。
さいたま市では年に「100億円」発行している。

市場からの資金調達は、
市場の評価をともなうもので、
高く評価されれば金利は低くて済み、
結果的に公金の持ち出しは少なくすむ。

自治体は市場を相手にしていかねばならないだろう。
投資家への説明会などでの
IR活動の質を高めていく必要がある。
横浜市の取り組みは参考になった。

▼明大大学院学生との懇親