• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

1月23日(火)10時〜12時00分
市民生活・安全対策特別委員会が開催された。

本日は最終の委員会。

議会内の委員会には2種類ある。
●常任委員会(6つ)
●特別委員会(6つ)

それぞれに各議員が一つづつ所属している。

常任委員会は、議案審議や議案外質問を、
特別委員会は、調査研究を目的として設置されている。
政治倫理委員会は必要に応じて審査を行うため、
常設となっているが、
そのほかの委員会は時限的なものとされている。
(土井は常任が「教育市民委委員会」)

今回は、私が所属する特別委員会の
市民生活・安全対策特別委員会の最終会議。

当委員会は、
●危機管理
●防災
●防犯
●学校の安全

をテーマとし、
行政職員からのヒアリングや、
意見交換、視察研修を行ってきた。

今回はその集大成であり、
私も含めた各委員から、
それぞれのテーマごとに、
様々な意見が出された。
主な意見は以下の通り。

なお、意見は委員長・副委員長がまとめ、
2月議会の最終日に委員長報告される。

【委員会の運営について】
●もっと深く議論で切ればよかった。
●委員同士での議論があってもよかった
●視察研修は有意義であった。

【危機管理】
●災害対策本部において図上訓練を行なう必要性あり。
●議員の行動のノウハウを整理すべき。
●地域の受け皿づくりを。
●消防職員の充足率の不足解消を。
●自治会への加入の推進を。
●マンション建設など人口急増への対応
●地域力の強化を。

【防災対策】
●タテワリ行政の回避を。
●公共施設の耐震化を。
●防災組織の充実を。
●自衛隊の支援に基準がない。説明責任が果たされていない。
●民間の建物の耐震化も必要だ。
●災害時にいったん途絶えた経済の循環など復旧作業も視野に。
●自主防災組織の100%を目指せ。
●要援護者の情報の把握に課題(個人情報の保護)。

【防犯対策】
●交番の廃止は逆行であり、
 超党派で警察官の増員とともに交番の存続を県に求める。
●防災に比べると補助金額が一桁少ない。
●防犯灯の設置を。
●犯罪人にさせないために貧困対策を。
●放置自転車も犯罪に使用されることがある。
●民間の樹木が防犯灯の灯りを暗くさせる。
 この樹木の管理のための補助金を。

【学校の安全】
●学校に常備灯を。
●交通安全対策を。
●学校ボランティアに最低限の保険を。
●歩道の整備を。
●ガードレールの設置を。
●職員に有能な人を再雇用するなど、
 実践的な人材確保を。

【その他】
●災害時の市議の対応を明確に。
●道路のライン引きの専門部署を設置したら。