• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

■■政策研究Ⅹ-C
後藤先生による。
景観について。
今回は大昔の都市を見る。

農耕  4000〜7000年
工業  近代以降
情報? 今後

アッシリア、ローマ、ポンペイ、ベネチア。
ここまでは農耕のまちである。 

●●「ユートピア」
「無い都市」という意味である。
工業の発達した近代以降に出てきた。

資本主義に対する社会主義、
都市の病理の克服などをきっかけに出てきた考え。
空想・デザインされた、
時代の課題の克服・修正・矯正を含む提案。
フーコーは理想都市を「歴史的宙吊り」と言った。

▼エティ・エンヌ・ルイ・プレ・ニュート
▼ニコラルデドゥー
▼トニーガルニエ(1917年)
▼E.ハワード…田園都市の図(1898年)
 ⇒田園調布は渋沢栄一がこれにかぶれて造った。
▼サンテリア マリオキアットーネ(1914年)
▼アルベルトシュペール…大ベルリン計画(1940年)
    ヒットラーの理想都市である。
▼ル=コルビジェ…輝く都市(年)
▼アーキグラム…ウオーキングシティ、プラグインシティ、
      インスタントシティ。(1960年代)
▼映画『ブレードランナー』…ハードの疲弊。酸性雨のまち。
反ユートピアを描く。日本の国会で「けしからん」と取り上げられた。

●●アーバニズム=理論
ルイス・ワースが唱える。
都鄙連続体説。都市的生活様式。異質な諸個人の集落。

都市化…アーバニゼイション
「ルーラリズムよりも優位性を誇る生活様式となる」
古きよきコミュニイティが崩れていく=社会解体
ルーラリズムが根ざす生活様式が別なものに取って代わる。
「コミュニティがソサエティになる」。

次回、アーバニズムの詳しい講義。