• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

本日(19日)午前・午後、決算委員会に出席。

決算委員会は、毎年9月議会中に行なわれる。
前年の4月1日〜当年の3月31日までの
一年間のお金の使い道をチェックする委員会である。

行政内部では、一足先に5月末尾が出納閉鎖日となり、
それまでに決算の書類を監査委員会に提出する。
その後、監査委員会は独自にチェックし、
報告書を作成する。

9月議会は、決算書とその説明資料、
そして監査委員会の報告書が、
議員に配布され、
各会派から選任された決算委員が
決算の審査に臨むこととなる。

最終的に、認定か不認定の判断を議会がする。
不認定となったからといって、
法的には、それまでの行政の行為に
影響を及ぼすものではない。

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本日はその初日。
総務委員会の所管であり、
主に歳入と政策企画局、総務局、
消防局の関係の事業についてが、
審議の対象となった。

本日は私の発言の機会は無く、
同じ会派の細川議員が質問した。

■■各委員(議員)からの質問メモ
○さいたま市財政の客観評価は?
社会生産性本部では政令市「1位」の評価(土井未確認)
㈱格付投資情報センターでは「AA+」の評価(土井確認済み)

○職員の退職手当今後の見込み
▼今後5年間の定年退職者数と退職手当合計額
H18 238名 約66億
H19 279名 約72億
H20 299名 約77億
H21 318名 約82億
H22 337名 約87億
これらは、退職手当際などを発行せず、
行革推進の努力で費用を捻出する。

○消防の救急救命士の配置
▼124名が資格取得。1隊に2名配置済み。
▼今後乗車1名以上が目標。

○選挙における苦情
▼政治活動…事前の投票依頼。ポスターの放置。など
▼政治活動…演説の音。投票所の整理券の遅配。など。

○さいたま市の市民一人当たり借金額は?
▼H13〜17の推移
H13 23万7000円
H14 24万1000円
H15 26万6000円
H16 29万0000円
H17 29万9000円
※政令市平均は79万2000円

○民間の人材活用
▼以下の方針で採用している
・年齢構成是正
・内部職員の意識改革
・民間ノウハウの活用

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私は22日(金)の環境経済関係(環境局・経済局)と、
28日(木)の建設関係(建設局)において、
質問をする予定だ。