• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

またまた歯の治療についてです。
この間、歯医者の治療に2回行きました。合計4度。

■③度目の治療
それまで痛かった部分(左の上部中ほど)の仕上げ。

最終的なかぶせ物ではなく、
薬を塗って閉じておく状況で終了。
痛みは一度も感じることなく終了。

■④度目の治療
この回は、歯磨き指導。
覚えが悪いので、
メモを取ってきました。

▼まずは虫歯の構造について。
歯垢は正式名称「プラーク」と呼ばれる。

虫歯は、「う蝕」という本名、
細菌」「食物(甘み)」「酸にさらされる時間
の3つの要素がそろってできるもの。

歯と歯肉の間にあるプラークに、
歯肉側の白血球が細菌退治に終結したものが「歯肉炎」。
つまり、歯茎が腫れる状況のこと。
歯磨きをしっかりしていると、
血が出てくる状況ですね。
ちなみにこの血は出したほうがいいそうです。

歯肉炎を放置しておくと、
次の段階、「歯周病」が待っているとのこと。

▼歯磨き指導では、
口内の映像をカメラで録画したものを見せられ、
以前治療した銀の詰め物の
隙間にたまった歯垢を指摘されました。

歯と歯の間の歯磨き方法も
実際の歯ブラシを使っての指導をいただきました。

いつも朝磨いていることを告げると、
「夜がいいですね」
それから間食の有無を聞かれ、
よく取っている旨伝えると、
「決まった時間にとるほうがいい」

歯磨き粉については、
「フッ素」や「研磨剤」
の入ったものが効果があることを聞きましたが、
歯磨き粉をつけて
「磨いた気になってはいけません」
すいません…。

▼会計
このご指導、丁寧に受け、
「本日は終わりです」
と言われ、会計をする段になり、
結構な値段に驚きました。
(表情には出しませんでしたが)
歯ブラシ・糸楊枝含め、〆て5900円。

保険が利かないからでしょうね。
さらに言えば、
これまでの治療は3000円前後で
むしろ割安感を感じていただけに、
今回の治療のまったく無い
診療でのこの値段に驚いたものです。

当然、これは保険が利いていて
3割しか支払っていないから自己負担は割安だった、
と言うことなのでしょう。

保険制度のありがたさ、
と保険財政の厳しさに
思いを馳せた今回の診療でした。