• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

本日夜、一柳会に参加。
話の中心は高齢者の介護や医療について。

ある人は、
親が社会的入院をしているという。
入院先の医師の横柄な態度や
看護士の少なさ。
とても豊かな社会とはいえない現状がある。

介護を必要とする人にとっては、
介護保険制度は必要なものだった。

しかし、一歩目を踏み出した後、
二歩目、三歩目、と
成長していかねばならない。

過渡期であることは理解できる。
ただ、何か歯車がかみ合っていない。

現場の従事者は一生懸命である。
サービスの受給者も、
我慢し、献身的である。
ほとんどの人が、
誠実に現実と向き合っている。
そして疲れきっている。

もっとこうしたエネルギーが
有効に融合しうまく重なり合って、
満足感ややりがいを
お互いに感じることが
できるようにならないものか。

参加者からは、
長野県の医療や行政、
在宅サービスの
一体的な取り組みへの評価の声が出た。

時代を先取りした
取り組みがなされていると言う。

ぜひ一度見てみたいと思っている。