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≪無所属の会/横浜市視察≫
外郭団体の整理・統合及び活性化
横浜市は、中田市長が誕生し、
「リバイバルプラン」
を基に各種の改革に踏み出した。
そのうちの一つが外郭団体の改革。

外郭団体を市の支援に頼ることのない団体と、
特定協約団体に分け、
後者とは協約を結び、
マネジメントの考えを導入し、
徹底した改革を行なう。

あり方の検討は36団体、
特定協約団体は20団体だった。 

監査ではなく「監察」ということで、
間違い探しではなく、
改善につながるアドバイスを行なっている。

担当課と所管課と外郭団体との関係性は、
外郭団体の改革を所管かが進めるのを、
行政システム化が後押しする、
というものとなっている。

職員OBの採用は以前より減ったという。
再就職後は、退職金の再支給は
行なわないこととした。

一番の問題は雇用問題。
市からの補助金は減っている。

指定管理者の選定についても、
外郭団体は特別扱いされることは全くない。
民間に競争で打ち勝たねばならない、
という強い市長の意向があるという。

外郭団体の一連の改革には、
中田市長の想いが
色濃く反映されているように見えた。
これこそ政治主導の行政改革である。

外郭団体の整理・統合及び活性化