• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

代表質問の項目と内容は以下の通り。
1.災害対策について
(1)関係期間との連携見直しについて
?市長記者会見での真意について
?現状と課題、今後の見直しについて
(2)「共助」の強化に向けて
?避難場所運営委員会の設置数と設置率、
稼働状況の調査結果について
?災害現場経験者の積極的活用について
?中学生・高校生への防災教育の強化について
(3)震災を要因とする同時多発以外への対策について
?発生可能性への見解について
?現状と課題、今後の取り組みについて
(4)災害時のボランティアの受け入れについて
?東日本大震災の時の総括について
?課題と今後の見直しについて
▼私にとっても会派にとっても、
災害対策は、今、第一の取り組みである。
特に重要と考える点をピックアップした。
2.放射性物質放出事故への対応について
(1)調査結果とその評価、今後について
(2)食物などによる内部被曝について
?見解について
?今後の対応について
▼放射清物質の件は、直接的な被害は、
これまでの公表された数値によると、
市内はそれほど高い数値ではない、
と受け止められるが、
その確認と今後は食べ物などを通じた
内部被曝が焦点となると考えている。
見解と市の主体的な対応について質す。
3.自立支援について
(1)生活保護の急増への見解
と自立支援の強化について
?受給者数と近年の傾向について
?生活保護に至るまでの自立支援の強化について
(2)市内関係団体での就労実習について
▼生活保護が急増している。
将来の財政の持続性を懸念させるほどだ。
かといって生活保護の数だけに焦点を当てると、
人道上、問題が生じる恐れもある。
生活保護に至るまでの間に、
住宅や就労、教育、医療の支援など、
自立支援策を強化することが重要である。
生活保護は決して最終地点ではないし、
それぞれの事情はあるものの、受給を続けることが
本人にとっての幸福とは言えないだろう。
4.里親支援について
(1)里親支援についての基本認識について
(2)現状と課題、今後について
▼先月都内で起きた里親による児童虐待死事件。
容疑者の犯行以上に、
里親のおかれた現状の過酷さに焦点が当てられた。
親と同居できない子どもたちは、
施設に預けるこれまでの方法ではなく、
家庭での養育が時代の流れだ。
だとすれば、里親政策は今後も重要で、
支援は欠かせない。
この見解と今後について聞く。
何より理不尽な境遇におかれた子どもたちにこそ、
政治・行政は光をあて、役割を果たさねばならない。