溶岩流の流れ、その周辺の木は立ち枯れている。それを食い止めるべく砂防ダムが築かれている。
続きを読む
東京電力燃力発電所の内部の写真。12人の職員。
東京電力燃力発電所を訪問。島の住民の生活を支える重要なインフラ施設だ。
桟橋は溶岩で沈んだため、かさ上げしている。
左と右。絶望と希望。
私たちが宿泊した民宿を含む住宅街の「阿古地区」。ここへの泥流などを防ぐために、噴火口の近くには世界最大級の砂防ダムが建設された。東京とのゼネコンと三宅島の会社のJVで行われたそうだ。しかし、生き物ひとついないと思いきや、 …
溶岩に埋もれた家。屋根だけが見えるが人影はない。
立ち枯れの木は、溶岩流と火山ガスによって出来た。しかし樹種の中にはガスに強い種もあるようで、
雄山にて。以前は牧場があったというが、いまはその面影を残すのみで、赤黒い土がそこかしこに敷き詰められていた。この土、成分が細かいため、水を通さない。泥流が発生し、住宅街に被害が及ぶ。この解消のために砂防ダムを57個建設し …
土井裕之 さいたま市議会議員(南区選出)