• 「猫の手貸します」

さいたま市の職員が逮捕された事件。
財収賄事件。
さいたま市岩槻環境センターが舞台。
設備修繕業務に絡んでの事件である。
19日夜。突然電話が入る。
逮捕の事実を知らせるものだった。
これを聞き、緊張感が走るとともに、
気を引き締めた。
環境局に属するものであり、
環境局を所管しているのは市民生活委員会。
つまり、その委員会の委員長を担っている私は、
昨年の盆栽枯死のとき以上の
委員会運営の責任を負うこととなる。
現在、まだ事実は明確にはなっていない。
警察の捜査の段階であり、
環境局職員の説明でも、
警察の発表の域を超えていない。
現段階では、警察の逮捕の段階であり、司法で結果が出たわけではない。
だから慎重に取り扱いたいが、報道を見る限りでは、本人も認めているようだ。
9月議会を目前に控えた今。
この事件の実態を、
公の場でできる限り明確にするとともに、
再発防止のための仕組み作りにまで至らねば、
市民の信頼が回復できないものと強く認識している。
個人的には、本質的に随意契約の
チェックシステムの問題であると考えている。
いずれにしても、
事実経過を継続してお伝えしていきたい。