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夏本番です。
「熱中症」にはくれぐれも注意を。
ウィキペディアによれば。
熱中症とは、
「外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。高温障害。」
だそうだ。
熱中症の種類 は病態の違いから、
以下の4つに大きく分類されるとのこと。
●熱失神(heat syncope)
●熱痙攣(heat cramps)
●熱疲労(heat exhaustion)
●熱射病(heat stroke)→日射病(sun stroke)
かかりやすい原因は、
●前日より急に温度があがった日
 温度が低くても多湿であれば起こりやすい
●室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合
 作業日程の初日~数日間が発症しやすい
●統計的にかかりやすい時間帯
 午前中:10時頃/午後:13時~14時頃
予防は、水分・休憩・睡眠。
症状は様々だが、
意識障害などがある場合は、
救急車を呼ぶことも念頭に置いた方がいいだろう。
暑い場所で「寒気」がしたら発症を疑うべき。
で、応急処置。
①スポーツドリンクなどを飲ませる。
 大量に飲ませると胃痙攣の可能性あり注意。
②霧吹きで全身に水を浴びせて、気化熱によって冷やす。
 冷たい缶ジュースや氷枕などを
 腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やす。
③涼しい場所で休ませる。
 木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩める。
 近くにそのような場所がないときは、
 うちわなどで早急に体を冷やす。
④速やかに病院などに連れて行く。救急車を呼ぶ。
自分自身の自己管理はもちろん、
周囲の高齢者等にも注意を配りましょう。