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74288373.jpg東京韓国学園を視察。写真は同行した市議たち。

新宿区にある当学園は、当初、民族学校としてスタートしたが、現在は古くからの在日韓国人の子孫は6%、残りの50%は韓国企業の子息など韓国から来た生徒。さらに残りの40%は1980年代に来日したニューカマーと呼ばれる人達の子息。

子どもたちはイキイキしていて、とにかく声が大きかった。英語教育に力を入れていた。きめ細かなプログラムが組まれており、英語で数学の授業をしたり、日本語で理科の授業をしたり、と生徒の特性や理解度に合わせて授業が提供されている。

課題は、韓国の経済不況により、韓国本国からの助成金が大幅に減額され、財政的に厳しい点。また、入れ代わりが度々ある中での習得や理解度の低い子どもへの学習のフォローだとのこと。