• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

5月10日(日)

朝。明日からの平日駅立ちに備え、
この日は7時まで寝貯め。

平日駅立ちの日は、
5時に目覚めねば間に合わない。

9時ごろ。
「2」番。
と事務方から連絡が入る。

届け出番号の抽選が終わったのだ。
ポスターの貼りつけもこの番号枠。

これで清水はやと氏は、
正式な候補者となった。

11時過ぎに大宮駅東口集合。

すでに大宮駅東口では、
高橋秀明陣営が出陣式をやっている。

しばらく遠くで聞いて待っていると、
我が清水はやと陣営の関係者が
続々と集まってくる。

出陣式は、動員なし。
それでもかなりの数の人が足をとめた。
メディアの数も多い。

枝野幸男衆議院議員や江田憲司衆議院議員、
といった有名どころの話に注目が集まる。

清水氏の大宮での一声。

なんと!

声が潰れており、
かすれ声。
前途多難な船出だった。

それまでに声を使いすぎて、
潰れてしまったのである。

日差しの強い。
春にしては少し暑い選挙。

でも暑さ好きの私にとっては、
燃える気候だ。

いいスタートを切った。

出陣式が終わった。
12時45分ごろから、
確認団体カーに乗り弁士を務める。

浦和駅に向かう。

旧中山道から産業道路。
この間を行ったり来たりしながら南下。

この途中、駅などでのスポット演説を行なう。
反応はいい。

何人もの方から「がんばれ」 「応援している」
と声をかけられる。

それまでの運動の浸透が見えてきた。

市長選挙における運動の基盤は、
おおむね3つの枠がある。

候補者本人
確認団体
その他

法律を合間を縫って、
この3つの枠により、
候補者の支持を訴えていく。

この日私が乗車したのは「確認団体」の車。

お昼過ぎ、運転手交代。

その後も車に乗り続け、
15時から行なわれる浦和駅西口での
出陣式の案内を車上から発信する。

駅での訴え。
枝野氏が到着し、
候補者本人も到着。

候補者もつぶれかかった声を振り絞る。

終了後に遅い昼食を食べ、
チラシ撒きに浦和駅に戻る。

2週間。長くて短い選挙戦の幕が開けた。