• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

今回の総合政策委員会では、
国全体で認知されている二つの課題について、
それを解決するための議案の審議を行なった。

一つは、産科医不足への対応。
もう一つは、中小企業の不況対策。

前者は、都内で妊婦が亡くなり、
対策に動き始めいているという感があるし、
後者は夏の原油高騰やそれに伴う原材料費の高騰、
アメリカ発の金融危機に連なる不況の影響で
中小企業が厳しい状況に
立たされていることが背景にある。

産科医については、
ハイリスクの分娩について手当を増額し、
産科医の安定確保につなげようとするもの。
中小企業の支援は、
より融資を受けやすい環境を作るものである。

どちらも緊急性のあるテーマであり、
それぞれの委員が
提案者である行政職員と
緊張感のあるやり取りを
時間をかけて行なった。

詳しくは後ほどお伝えしたい。

      ★

12月4日

●午前、自宅にて議会審議準備ほか
●議会にて総合政策委員会打ち合わせ
●午後、議会にて事務整理など
●歯医者へ
●夜、自宅にて事務整理など

12月5日

●午前、会派会議
●総合政策委員会(議案審議)
●午後、総合政策委員会関係打ち合わせ
●議会にて事務整理
●夜、市民との懇親