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選挙結果の分析

昨日投票日を迎えたさいたま市議会議員選挙。
南区において、投票結果が出ました。

私は、
●3528票
●第9位(定数9)

という順位で、
再び議会に送っていただくこととなりました。

今回の選挙は、これまでの2回の選挙と同様、
私にとって以下の点にこだわって挑戦してきました。
①組織や団体に依存しないで選挙戦を戦うこと。
②自分の主張を前面に出し、最後までこのスタイルを貫くこと。

最後まで、選挙をやりきることができましたし、
多くの方から激励の言葉をかけていただきました。
また、事務所に集まっていただいた多くの方々の献身的な支援により、
当選させていただいたものと考えています。
集まった方々はそれぞれ年齢も性別も職業も異なる方々。

非常にいい雰囲気で選挙戦を終えることができました。

       ★

前回の私の得票は、
●6637票
●第1位(定数10)

でした。

このことから、
「土井は当選確実だ」
「土井は強い」
と言われてきました。

が、前回の選挙について、
●民主党の候補者がいなかった
●自治会や政党などを基盤とする候補者ばかりであり、
 私と同様のスタイルの無所属の候補がいなかった
●最年少であった

などの条件が重なったことなど、
私の得た票は「受け皿」の上乗せがあったと考えていました。

ですから、
「今回も安泰」という声に対し、
一貫して「今回の選挙情勢は異なる。厳しい選挙である」
と応えてきました。

民主党公認候補者もいますし、
無所属の候補者も乱立している今回の選挙。
前回私が得票した票が分散するのは目に見えていたことです。

ということで、
今回の得票が、
まさに私の等身大の得票数、
と言えるのかもしれません。

「最下位」という結果に厳しいご意見をいただいていますが、
私は完全無所属として当選することのできた
この選挙結果に満足しています。

私の票を除いた「3527票」は、
●「機能する議会」へ向けてしっかり取り組め
●説明責任をしっかり果たせ
●本筋の行政改革を推進しろ
そんな声の積み重ねとして受け止めさせていただきます。

反省すべき点として、
●顔が見えなかった
●駅立ちの継続性が無かった
●(他党の偽りのニュースにより)議員報酬を増額した件で、
 反対したにもかかわらず誤解を生じていた

ことなど、これまでの活動における指摘があり、
反省材料は多々あると考えています。

今後当面は、
●関係者へのあいさつ回り
●事務所の整理・撤収
●公的書類の提出
などを行なって過ごします。

そして来週は、
統一地方選挙の後半戦へ。
その応援に新潟や九州も含め、
飛び回る予定です。

以上、選挙の分析を兼ねた報告でした。