• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

12月24日(日)

■午前
●映画「ダーウィンの悪夢」
アフリカのタンザニアを舞台に、
ナイルパーチの輸出をめぐる理不尽な状況を、
現地の人たちのインタビューを通して浮き彫りにする
ドキュメンタリー映画。

少し大それた言い方かも知れないが、
資本主義は時に人々に牙を向く。
深刻な格差を生み、
絶望の中に人々を陥れる。

だからこそ資本主義にはセットで、
事実を共有する仕組みが不可欠である。
映画を見終わって、
ずっとそんなことを考えている。

■午後
●都市政策研究会
顧問の田中秀征先生を交え、
久々にお互いが顔を合わせた。
細川政権、村山政権の組閣などの裏面史など、
興味深い話を聞いた。

都市と地方の格差、
支持者との関係など話題は尽きず、
3時間があっという間であった。

■夜
●都市政策研究会の有志との懇親