• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

7月1日16時から、だ3回都市政治フォーラム。
今回はテーマを「住宅政策」とし、
さいたま新都心の「ラフレさいたま」を会場とした。

基調講演は、都職員の今村保雄氏により、
ニューヨークの都心居住の傾向や課題、対策などの話。
この話をうかがった後、
2人の学生による発表があった。
そのうちの1人が私であった。

基調講演では、
ニューヨークの低所得者の住宅政策が、
雇用政策と密接に関係している話があった。
それも民間の活力を活用している。
企業への減税策などの政策が功を奏しているという。
その背景にはニューヨークの好景気もあった。

学生による報告は、
「中野区の住宅政策」と
私の「さいたま市の住宅政策と公営住宅」である。
私の報告については、
いずれパワーポイントを掲示したい。
20060701 都市政治フォーラム

時間を30分延長し、
参加者の間で活発な意見が出された。

     ★

3時限目の青山先生の講義終了後、
15時前、御茶ノ水駅を後にする。
上野で乗り換え、さいたま新都心駅に向かったとき、
明らかに乗客が多い。
その客の大多数が新都心駅で降りるのである。
(いくら日曜日でも…おかしい)

この日はさいたまスーパーアリーナで
「PRIDE」のイベントが行なわれた。
その時間が16時から。
つまりそのための客が入場のために
殺到していた時に、
私たちも降車したのである。
かくて一年に10回あるかないかの
大混雑を体験したものである。