• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

昨日午前、中国の地方都市の
要職を勤める要人が明大を訪問したが、
その方々の案内に同行させていただいた。

図書館や主要箇所を約10人でまわる。

昼の会食では、
お互いに自己紹介と日中友好のための暫しの歓談。
2年後の2008年には北京オリンピックを控えており、
立候補している東京都の話題が出た。

友好を大切にしたい、
との点は一致した点であった。

     ★

大変有意義な経験であったが、
自分にとっては反省点がいくつかあった。

私は自己紹介において、
・自分がさいたま市の市議会議員であること
・いずれ北京を訪れたいと思っていること
などを話したが、
・さいたま市の友好都市の一つに
   「鄭州市」(中国)があること
・さいたま市が国外に発信すべきこと
 (「エコ・アジア」の開催/FIBAの開催…)←下記
こうした点を話しそびれたことを
後になって気がついた。

中国の要人たちは、東京を訪問した後、
横浜市などに行くという。
しかし「さいたま」という言葉はどこにもなかった。

何が何でも「さいたまへ」というつもりはないが、
議員という立場は、
その所属する自治体の「顔」であり、
「営業」のような役割もある、と考えている。
友好関係の当事者でもある。

内向きになりがちで、
この点の認識に欠けていたことを
後で反省した次第である。

今年はこれから、
・韓国視察(6月下旬)
・米国視察(8月下旬)
の予定がある。
その際には、今回の教訓を活かしたいと思う。
※費用はいずれも「市政還元費」から支出

     ★

■第14回アジア太平洋環境会議
 第14回アジア太平洋環境会議
 (エコアジア2006)が、
 平成18年6月24、25日に、
 さいたま市で開催されます。
      (さいたま市HPより)
さいたま市環境総務課HP

■2006年FIBAバスケットボール世界選手権

バスケットボール世界選手権は、
4年に一度開催され、
男子の世界チャンピオンを決める
バスケットボール最高峰の大会で、
通算15回目となる今大会は、日本が開催
国となり、各地で予選が行われた後、ファイナルラウンド
がメイン会場となる「さいたまスーパーアリーナ」で開催さ
れます。

ファイナルラウンド
 開催期間:8月26日(土)〜9月3日(日)
 開催場所:さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)
            (さいたま市HPより)

さいたま市スポーツ企画課HP

■2006バレーボール世界選手権
第16回バレーボール男子世界選手権男子
第1次ラウンドさいたま大会開催

バレーボール世界選手権は、
4年に一度開催され、
大会規模・伝統両面ではオリンピックを
大きく凌ぐ世界最強バレーボール国を決定する大会です。
さいたま市では、
「さいたまスーパーアリーナ」において
男子第1次ラウンドの会場として
日本を含む6カ国が世界一を目指し熱戦を繰り広げます。
ぜひ、会場で世界のトッププレーをご覧いただき、
さいたま市に訪れる各国選手へ熱い声援を送ってください。

≪男子第1次ラウンド≫
開催期間:平成18年11月17日(金)〜22日(水)
男子第1次ラウンド会場:
  さいたま市(さいたまスーパーアリーナ)など
さいたまを会場とする大会への出場国:
  日本・アルゼンチン・ポーランド
  ・中国・エジプト・プエルトリコ
※総当たり戦。上位4チームが第2次ラウンドへ。
            (さいたま市HPより)

さいたま市スポーツ企画課HP