• 「猫の手貸します」

本日午後、歯医者へ。
このシリーズも7回目。
興味のない方は飛ばしてください。

     ★

本日も前歯の「差し歯の交換」続きだ。
仮歯を取り、歯の差し込んであった穴を掃除する。
何でも約25年前の薬が「ドロドロになっていた」
とのことで、掃除とその詰めかえ作業が行なわれた。

とある一瞬、
先生の手がズブッと奥まで来る瞬間が…。
「ごめんなさいね〜ちょっとすべりまして…」
「(ハヒーン!)」
冷や汗が背中で吹き出る。
結果的には何事もなかったが、いや〜怖かった。
背後で、モーツアルトが静かな音楽を奏でていた。

穴の掃除をする際、
「超音波」を使用しているという。
これが「ピーピー」の正体だったんですな。
この音は「パブロフの犬」ではないですが、
ちょっとした恐怖です。

今回は、ちょっと痛みがあったが、
これまでの激痛のあった治療や、
25年前に治療していただいた
「赤ひげ先生」(私が勝手に呼ぶ)のことを考えると、
そんなものは痛みのうちには入らなかった。

さて、いよいよ次回は差し歯が入る。
また、治療後の詰め込みがはじまる。

その歯を「セラミック」にするか、
「銀」にするかで値段が
全く違うという噂を聞いたことがある。

冷静に対応せねばならぬ。
私が笑ったときに、
どんな結論を出したか、
確認できると思われます。