• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

昨日午後、無所属の会議員室で
生活保護の研修。

講師はさいたま市の社会福祉課生活保護担当職員。

全国で軒並み生活保護率が急増している中で、
さいたま市も例外ではないが、
全国の比率と比較すると、
それほど大きいわけではない。

日本の戦後を見ると一目瞭然だが、
生活保護率と「景気」の動向は非常に連関性が高い。
景気対策は生活保護対策でもある、と言える。

国の補助金削減の話では、
生活保護費における国の負担率の
引き下げの話が俎上に上ったが、
今回は児童手当・児童不要手当の削減がなされ、
生活保護については
ペンディングされることとなった。