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26日午後、「自治基本条例」に続き、
四日市市の「新予算編成システム」について聞いた。

四日市市では、
行財政改革の一環で、
四日市市行政経営戦略プラン
を進めている。
期間は平成16年〜18年。

この中に「新予算編成システム」が位置づけられている。
市長はじめ、幹部で構成される「経営戦略会議」
において、予算編成における
「特定配分経費」が決められる。

A■特定配分経費
税金等で調達された一般財源のうち、
「政策プラン」「扶助費」
「繰出金等」「公債費」を言う。
この部分を経営戦略会議が調整・決定する。

B■枠配分経費
これ以外の「一般経費等」「人件費等」を
枠配分経費」とし、
各所管の判断で調整する。

つまりAは市幹部の判断が入るが、
Bは各所管に判断をなかされる、
と言うことである。

まだ事業自体の「廃止」には至らず、
「削減」にとどまっていると言う。

財政は年々厳しくなっている。
こうした取り組みは
今後本格的に必要となっていくのだろう。

【政調費】
その①に同じ。