• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。

越後妻有トリエンナーレ。
十日町周辺において三年に一度、
自然の中に現代アートが誕生する。
北川フラム氏がかかわり、
2000年のスタート以来、
2003年、2006年、2009年の4回開催されている。
今回で5回目となる。
枯木又の光景もこの時期は芸術展示の舞台となり、
現在、そのために現地入りした
京都精華大の学生たちが作品を準備している。
ぜひ期間中に足を運びたい。
さいたま市も文化芸術都市創造条例を制定し、
文化や芸術によって都市の創造に踏み出す。
先駆的な越後の取り組みを大いに参考にしたいものだ。
大地の芸術祭の里
http://www.echigo-tsumari.jp/
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012
会期: 2012年7月29日(日) ― 9月17日(月・祝) 51日間
開催地: 越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760 K㎡
主催: 大地の芸術祭実行委員会
共催: NPO法人越後妻有里山協働機構
料金: 一般 3,500円 (前売3,000円)
高・専・大学生3,000円 (前売2,500円)
中学生以下 無料
実行委員長: 関口芳史(十日町市長)
副実行委員長:  上村憲司(津南町長)
名誉実行委員長: 泉田裕彦(新潟県知事)
総合プロデューサー:福武總一郎 (株式会社ベネッセホールディングス取締役会長)
総合ディレクター: 北川フラム
アートアドバイザー:ハンス=ウルリッヒ・オブリスト(サーペンタイン・ギャラリー(ロンドン)ディレクター) ファン・ドウ(インディペンデント・キュレーター)
クリエイティブ・ディレクター:佐藤卓(佐藤卓デザイン事務所)
↑HPより