• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。
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■20100106〈日誌〉駅立ち 南浦和駅西口など

この年末年始に。 会う人会う人の口から、 厳しい経済状況が今年も継続していくことが、 それぞれ語られた。 それを裏付けるかのように。 市長査定を目前にした予算編成上の数値は、 約500億円の財源不足だと報道されている。 …

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■20091223〈情報〉任期付き職員の採用について

12月22日付で、 さいたま市清水市長より、 任期付き職員が採用されたことが発表された。 民間人を任期を定めて採用するという、 清水市長が選挙時に約束した 政治任用の目玉的な取り組みの一つ。 田原弘(ひろむ)さん。 53 …

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■20091119-22〈日誌〉議会運営委員会ほか

「事業仕分け」の後半戦を控えて、 メディアでは様々な感想が述べられている。 私は「どんどんやるべき」という立場だ。 経済は未曽有の事態となり、 それに伴い歳入の減額により財政が切迫。 借金がとんでもない額にまで上り詰め、 …

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■20091101〈報告〉行財政改革推進本部の設置

さいたま市行政は、 11月1日付で、 「行財政改革推進本部」を設置すると発表した。 5月の市長選挙での 清水市長のマニフェストに記載されていたものが、 いよいよ形になる。 私は大いに期待している。 この行政改革推進本部に …

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■20080602〈視察〉公会計制度/事業仕分け/業務棚卸

6月2日は、浜松市役所と静岡県庁を訪問。 以下の点について職員からヒアリングした。 浜松市役所 ①公会計制度(財政課) ②事業仕分けの経緯(行政経営課) 静岡県庁 ①業務棚卸表の活用による行政改革(行政改革室) 以下、そ …

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■20080531-0602〈日誌〉行革特別委視察ほか

夕張市の苦悩が伝わってくる。 テレビや本によれば、 住民は考えを改めるなどして、 新しい生活に試行錯誤が続いているようだ。 昨年秋に夕張を訪問した際、 偶然であった中学生が「夕張を出て行く」 と躊躇なく言った時に、 この …

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【挑戦!2007】土井裕之の主張②―本筋の行政改革を―

土井裕之の主張② ―本筋の行政改革を― 行政改革というと「コスト削減」に主眼が置かれます。これも大切な視点ですが、大きな視点での行政改革は、「経済の不確実性」「財政難」「官民の協働」という大きな時代の流れに適応していく視 …

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20060426〈調査〉議員の待遇のヒアリング【政調費】

昨日午後、議員の待遇についてのヒアリング。 議員の期末手当の加算措置の根拠や、 視察に置ける費用の内訳、 費用弁償の根拠などを、 議会事務局職員や給与課担当職員より聞いた。 行政改革を言うならば、 そして市民のサービスを …

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