• 変わらず ブレず 前へ 未来へ。
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■20091013‐16〈日誌〉9月議会詩集日ほか

結局、虐待をを受けた女児は、 1歳数ヶ月の生涯を終えることとなってしまった。 一義的には逮捕された 母親のもたらした虐待行為によるものだ。 ただし。 ここでいくら母親を批判しようとも、 女児の命は失われたまま、 元に戻る …

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■20091014〈見解〉児童虐待における欠かせない視点

この世の中で、何より理不尽なこと。 それは子どもが大人から虐待を受けることである。 虐待には4種類あって、 死にいたる悲劇的なケースの身体への虐待に加えて、 性的虐待、精神的虐待、育児放棄という虐待もある。 今回は身体へ …

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■20091007〈報告〉決算委員会の審議終了

2週間にわたり 審議が続けられてきた 決算委員会が終了。 平成20年度(20年4月1日〜3月31日) の予算の使用について、 適正だったかどうかを審議するのが、 この委員会の役割。 年度が終了し、 財政の財布を閉じてから …

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■20090920‐21〈日誌〉議会にて調査ほか

幾多の修羅場をくぐり抜けてきた、 その誇り高き「公人」と、 2時間ほど懇談をした。 落ち着いた口調により発せられる話に、 じっくり耳を傾ける。 そして私も持論を述べる。 そんなやり取りをする中で、 私は、自らの慢心を少し …

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▼20090920 <速報>見沼福祉農園にて

本日夜は見沼福祉農園にて過ごしました。写真はまさに夜の見沼です。写真ではまっくら闇でなにも見えませんでした。もちろん用事先は、真っ暗闇であったのはなく、福祉農園のテーブル席のほうでの懇親でしたが。

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■20090916‐19〈日誌〉決算委員会ほか

「夏休み」の時期は、病棟が閉鎖される。 その理由はそこで働く医師や看護師など、 現場の従事者の休暇のためである。 これを聞いたら、 どんな印象を持つだろうか。 「なんと冷酷な仕打ちなのだ」 「医療関係者の倫理がなっていな …

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■20090911‐15〈日誌〉市民生活委員会など

「シーティング」という日本では新しい考え方がある。 自ら生涯を負っている山崎泰広さんは、 この考えを広めている「伝道者」的存在だ。 山崎さんの自著。 『運命じゃない!―シーティングで変わる、障害児の未来。』 車いすやイン …

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■20090730〈報告〉介護保険座談会

介護保険座談会 衆議院選挙に向けての政策論争では、日本の今後について様々な角度から議論が行われている。中でも関心が高いものの一つが「介護」。先日さいたま市内で起きた介護疲れが原因と思われる殺人事件。深刻な事態が報じられて …

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▼20090627 <駄話>介護にまつわる面白エピソード

移動中にラジオを聞いていたら、恥ずかしながら、吹き出してしまった。バスの乗客一同に、どう思われたのだろう。いささかはじかしい。そのエピソードを、土井のアレンジで以下に。 とある中年女性の話。この女性の仕事・介護のヘルパー …

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▼20090621 <速報>キャンナスさいたま発会式

訪問ボランティアナースの会「キャンナスさいたま」の発会式に参加。全国展開しているキャンナスのさいたま版。写真は発会式の模様。 看護や介護に疲れている人達に休養をとってもらう。その肩代わりを、地域に潜在的にいる、家庭でお休 …

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